イングリッシュガーデンにあこがれたのは
ガーデニングが大好きでしたが、東京のマンション暮らしではせいぜいプランターにお花
や、ハーブを植えて楽しむのが関の山でした。
しかし本格的なガーデンへの憧れはつのるばかりでした。
毎月毎月ガーデニング関係の本、勿論イングリッシュガーデンの本も買い込み、一つの
大きな本棚から溢れる始末。
休暇が取れると、あちこちのイングリッシュガーデン、ローズガーデン、ハーブガーデン
各種温室など、好きな植物は各種一年草、宿根草、ハーブ、花木、そして各種のラン。
このランという植物は品種を選べばマンションの室内でも、簡単に美しい花を育てる事
が出来る、植物のなかでも一番進化したものだそうです。
極悪な環境でも育つ事が出来る能力を身につけているようです。
一時期、庭が無い私に楽しみを与えてくれました。
今でも毎年行われる、世界らん展日本大賞には出かけています。楽しみな一年に一度の
ランの祭典です。
又最近は、各ガーデニングフェアーが各地で開催されており、色々なガーデニング好き
の人たちが訪れており、日本には昔には無かったゆとりというものが感じられます。
ホームセンターでは、ガーデニングコーナーが充実しており、殆どの品種の種苗が手に
入ります。又植え込み材料も無い者は無いほどですね。
しかし何と言ってもガーデニングマニアに堪らないのは、種苗カタログですね。
シーズン毎に送られてくるカタログで、お目当ての植物の種苗が見つかると本当に嬉しい
ものです。又どうしてもイングリッシュガーデンの本等に紹介されている植物が見つから
ない時に、種を輸入してもらい、種から育てる喜びもまた格別ですね。